畳の芯となる部分を言う。乾燥した稲藁を畳の大きさに、たて、よこ入れ違いに3〜5段重ねて圧縮し、上糸、下糸で縫い締めたものである。最近は発泡スチロール製のものと、スチロール製を芯に藁をその外側に組み合わせた商品等が出回っている。