畳の手入れ法

 畳は呼吸しています。空気(CO2)を浄化する力を持っています。正しい使い方をすれば畳の魅力を発揮します!

■畳の定期的なリフレッシュ

 畳のリフレッシュには「表替え」と「裏返し」「畳替え」の方法があります。

●「裏返し」とは・・・新畳を入れてから1〜2年目頃畳が日焼けしたり、傷み始めたら畳表を裏返しにして張替える作業です。

 ご注意:畳表の傷み具合が進みますと張替えが出来ない場合もあります。

●「表替え」とは・・・裏返しをした畳表も傷んできたら畳床をそのまま生かし新しい畳表に取り替えることを言います。3〜5年目頃が適当と考えます。

裏返しや表替えの場合には畳縁を新しく取り替えます。

●「畳替え」とは・・・畳床も含めて多々全体を新品に替えることです。替える目安は適度な弾力性が無くなったり、凸凹が激しくなったり、大きな隙間が出来てきたら、畳替えをしてください。

畳床は大事に使えば10〜20年はもちます。床下の湿気、室内の換気に注意し使用してください。