10数年前から中国でい草の栽培が始まり、ここ最近では日本の消費畳の約半分が中国産の畳表になっています。低価格を背景に普及が進み、また品質も国産と比べそん色なくなってきました。但し、国産のい草と比較した場合、耐久性や色つやの面で多少劣ります。国産の畳表、中国産の畳表は、使用目的に応じて選び分けるのが、賢い方法でしょう。

国産イ草にこだわる【和心本舗】