畳表の工場は、寧波市郊外に大きい工場小さい工場と合わせて100程度あるそうです。

今回は、そのうち5箇所程度2日にかけて見て回ります。




内陸部の農村地方より出稼ぎに来ている方たちが畳表の生産を手伝っています。

ほとんどが女性です。何でやろ??

男も見ますが、基本的にブラブラして仕事してません。




イグサの扱いはなかなか華麗です。





確かにホコリの多い仕事で、安い賃金では高成長の中国で人を集めるのは難しいかも知れません。





今年のイグサは良さそう。





例年のごとく、工場によって品質はまちまちです。

現在生産されてるのは遅刈りの草で、日焼けが多く、商品として扱いづらい畳表が多かったです。

そんな品質の悪い畳表でも、去年の相場が高くて手に入らなかった日本のある業者が、 多く発注しているそうです。 
その他の大手問屋は、まだ本格的な発注はしていなようです。